生理周期が短いとか異常の場合
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生理の周期とは、生理が始まった日から次の生理が始まる前日までの日数を差します。通常は約28日の周期だと言われており、25日~38日であれば正常だと判断されます。最近は、生理の周期がバラバラだったり、周期が短い長いなど、生理に関して悩んでいる人が多いようです。
生理は環境の変化やストレスなど色々なものに影響されるので、たまに周期が乱れたりするのであればあまり心配する必要はありません。生理の周期が極端に短い場合は注意が必要です。周期が短いことを、頻発月経といいます。周期が短い場合には、ホルモンの分泌に異常があったり無排卵月経であることも多いようです。周期が短い場合、一度基礎体温をつけてみたほうがよいでしょう。高温期が12~16日続くならあまり心配しなくてもよいですが、それより短い場合は要注意です。高温期は、着床に重要な役割を果たす黄体ホルモンが分泌される時期なので、この時期が短いということは、黄体ホルモンの働きが悪いことを意味してます。高温期が短いことは、妊娠の妨げになります。
また、生理の周期が短い場合、生理だと思っていた出血が、実は生理でなく不正出血だったというケースもあります。この場合は、子宮ガンや子宮筋腫等病気の可能性があります。
周期が短いなど生理に関して異常を感じたら、まずは病院で診察してもらうことをお奨めします。
